読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 散歩のはずが・・・ 9:22

 清々しい風を受けて、ホテルから層雲峡の「滝見口」までサイクリング。3kmほどの道程で楽勝だと思っていたのに、清々しい風がいつしか強烈な向かい風に変わって、想像以上のきつさだった。それでも、観光バスとか車だと一瞬で通り過ぎてしまう林道をゆっくり見れたし良しとするか。
 駐車場には、大型観光バスが列をなして停ってた。見た目、観光客の大半がリタイア組、徒党をなして「流星の滝」「銀河の滝」の看板前で記念写真を撮ってた。こっちはそんな喧騒を横目に乗用車通行禁止の遊歩道をチャリンコで進む。この「滝見口」から伸びる柱状節理の絶壁群が「小函(こばこ)」と呼ばれる、層雲峡渓谷の最も奥にあたる。本来ならこのまま「大函(おおばこ)」まで通じているんだけど、先日の大雨の影響か、土砂災害で「天城岩」のところまでで通行止めとなっていた。まだ紅葉の見頃には、ちょっと早かったかなぁ・・・来週以降なら申し分ないぐらいになってるだろうな、ちょっと惜しい。