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 洞爺湖万世閣到着 15:20

 下道で来るか道央道で来るか、国縫に戻るまでちょっと思案したけど、雨の中、2時間半も運転するのはご免なんで、スムーズな移動にした。国縫から高速に乗って、一気に内浦湾の反対側を目指す。長万部(おしゃまんべ)・静狩(しずかり)・虻田(あぶた)などなど、耳慣れない土地を通り過ぎる間も、ずっと雨が降り続いてたな。
 洞爺湖温泉に行くなら、虻田洞爺湖ICってのがあるんだけど、そこから直接いける道道が通行止めらしく、一般道を迂回しないといけないようだ。ナビで検索すると、虻田の1つ先の“伊達IC”で下りて大きい道路を通りなさいと指示が出た。ま、もっと近い道があるのかもしれないけど、下手に逆らって迷うのも何だし、「有料・最短経路」で洞爺湖入りした。



 温泉郷に着いて、1,2本、通りを間違えたけど、無事に本日の宿「洞爺湖万世閣」に到着。写真を見てなかったけど、近づくとやたらと馬鹿でかい建物でたまげた(^-^; そりゃこれだと、湖側と山側で値段が違うのも納得だな。10畳間の和室タイプ、部屋の風呂とトイレは別々で、さらに23時までの露天風呂付き大浴場「月の湯」と、24時間利用可能な「エルム」がある*1
 こんだけデカいと、当然、お部屋係の仲居さんがいる。今回は部屋食を頼んだんで、晩飯の用意と寝床の用意は彼女がやってくれるはずだ。昔、両親を金沢の加賀温泉へ連れていった時、親父が言ってたっけな。「仲居さんには少額でも“心付け”を渡しておくと、サービスや対応が良くなるし、向こうのやる気も変わるもんだ」と。まあ、仲居さんも人間だし、そりゃちょっとは違うのかも。ものは試し、「特に用意してなくて申し訳ありませんが・・・」と、ティッシュに千円2枚を4つ折にして入れて渡しておいた。断る旅館もあるそうだが、ココはすんなり受け取った。やっぱり、そういう“しきたり”というか風習って、今も残ってるんですなぁ。
 さてと、夜にはお楽しみもあることだし、しばらくのんびりするかね。

*1:いずれも男性専用。女性には、同様設備の「星の湯」「ライラック」が用意されている