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 日没前に函館に帰還

 ふぅ。急に焦らされると運転も疲れるな・・・途中、延々とトロい軽自動車数台に巻き込まれて制限時速キッチリぐらいで走ってたから、間に合わないんじゃないかと思ったけど、何とか日暮れ前に今日のメインに到着、函館で夜警と言えば、もちろん“函館山頂展望台”だ。
 それにしても、駐車場に入るまで待たされるとは思わなかったよ。ホントは下からロープーウェイで上がれるんだけど、10/22〜11/上旬まで一年でこの期間だけメンテナンス運休するらしく、それで観光バスからタクシーからマイカーまで、みんな上まで車で上がるから混むんだろうな。


 16:45
 ちょうど日は山の裏側に傾いて、あとは暗くなるのを待つだけ。スライド上映があるっていうんで、間のツナギで入ってみた。文字と写真を使った8分ほどの上映会。これで100円なら安いかも。音楽と音声は使ってあったけど、動画じゃない。全部静止画だった。祭りやイベントの音だけ、わざわざ差し込んであって生のライブ感を出してた。
 静止画だし、パワーポイントとかスライドショー系のソフトで組んでスクリーンに投射してるのかと思いきや、後ろを振り向くと実際のフィルムが円盤状に詰められた投射機が3台、しかも3連・2連・3連で並んでた。これが自動制御で規則正しく写真を映し出してた。写真のクォリティを落とさずに、と、制作者がこだわったんですなぁ。えらい。
 しかも、すごい演出なのは、上映が終わるとスクリーンの真下の幕が左右に開いて、函館の夜景が突然現れること。絶対に「おお〜〜!!」って歓声が上がる仕掛けだね。
僕が見た回は16:45だったから、まだ微妙に明るかった。お相手を感動させたいなら、ぜひ日没後の回を狙って欲しい。(・・・って、誰に向けて?(笑)


 17:40
 待つこと数十分、完全に辺りは暗くなり、一斉に写真撮影大会になった。Xactiの夜景モードが大活躍(^o^)v 自動的にシャッターを遅くして、長い時間明かりを取り込んでるから、セルフタイマーで自分を撮影してフラッシュと同時に動いちゃうと、人間がぶれちゃった。ちょっと一呼吸待ってから動かないといけないらしい。デジカメも奥が深いなぁ。

 おっと、オマケ情報として。この函館山の北東方向に、こんもりとした小さな山が連なってる。そっちは“薬師山”っていうそうだ(*^o^*) 分っかるかなぁ〜、分かんねぇだろうなぁ・・・(謎)


 下りも大渋滞だ。警備員が誘導してるけど、今から上がる車と下りるバスが対向できるギリギリの道幅だから、どうしても最徐行、もしくはどちらかが止らないといけない。これがバス同士だと、もっとタチが悪い。もう地元の運ちゃんなら慣れたもんで、バスが連続してる場合は、妙な車間が空いてた。この空間を利用して、対向する微妙な調節をしてるんだな。