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 まさかそんな罠が… 17:22

雑記

 この3年、WOWOWの録画にずっと失敗して不思議だったけど、面倒なんで調べずに放置してあった。まさか結線B-CASカードの罠だったとは…。アナログ時代は、デコーダとMPEG4エンコーダを咬まして2台のVHS、PS、Xboxを自分で結線してあった。


 '06ドイツW杯の直前にフルスペック AQUOSを購入して、結線類はその時のK'sデンキのサービスマンに任せてあった。てっきり110度アンテナからのケーブルはテレビへ繋いで、ここでスクランブルを解除して視聴してると思ってた。確かスクランブル解除手続きも、地デジTV内蔵のB-CASで行ったはずだし。でも、録画に失敗するし「もしかして…」と、地デジ導入後、初めてテレビ裏を確認してみた。


 すると、アンテナからのケーブルはすべてHDDレコーダに繋がり、そこから出力だけテレビに向かってた。一応、アナログ2本のほか、ご丁寧にHDMI出力もされてるようだ。なるほどね、テレビで通常視聴する際は、HDDレコーダを経由してきたWOWOWNTSCをテレビのチューナーでスクランブル解除して見てた訳か。
 それでRECだけしようとすると、HDDレコーダのチューナーでロックされて冒頭の映像が静止画にされて記録され、録画時間いっぱい入ってるだけだったのか。


 この場合、録画だけを優先するなら、きっとB-CASを差し替えれば済むんだろうけど、そうすると日々の視聴が面倒になるしなぁ。ん〜、デジタルは面倒な管理体制になってるなぁ。どうせ、WOWOWに「録画できないから、HDDレコーダ側も何とかできない?」って言ったら、契約が2系統になるだけだろうしな。邪魔くさい。もう一台のテレビを地デジ化した時にでも考えるか。