読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 一つの歴史に幕 14:30

雑記 仕事 音楽

 事故か病死か薬物中毒の成れの果てか・・・'80年代の音楽の巨星が逝った。真実が見えてくるのは、まだ少し先になりそうだけど、この3日、メディアではマイケル・ジャクソンの死で大騒ぎだ。自分が影響を受けた、というより、結果的に人生の半分を決めるに至った人がこの世から居なくなったことを受け入れるしかないのかね。
 思えば、何で映像編集なんて仕事をしてるのか。
 それは多感だった時期に見た、MTVのビデオクリップに影響されたのかもしれない。もちろん、自宅で直接見れるような環境では無かったから、何かの番組の録画だったように記憶してるけど。現代のちゃらちゃらしたショーモナイ販促用ビデオではなく、それぞれちゃんとストーリーを持ってたり、20年以上前にしては画期的な技術や演出が取り入れていた。今は、やり尽くした感があって、もうあの頃の衝撃は超えられないだろうな。
 「ああ〜、スゴイなぁ」
 当時は、それしか思ってなかったけど、どうやればあんな映像を作れるのか、どうやって撮っているのか、映像ってどう組み立てていくのか。学生の足りない知恵を総動員して、ぼんやりと興味を持ったんだろう(笑) その後、音楽を制作する音楽業界の裏側の勉強してたはずなのに、阪神大震災が起こって人手不足の映像プロダクションに入ることになって、現在に至る訳だが。
 当時、目にした中の最も記憶に残る2つを貼っておくか。※携帯では、niconicoYouTubeも、動画リンクが出ません。)ちょっとでも共感できたのなら、今回の騒動にも納得できるかも。
A-ha - Take On Me
D
Michael Jackson - Thriller
D